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泊高校閉校記念作品「泊高校の今を残す」ショートムービー公開!

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県立高校の再編統合に伴い、令和3年度で富山県立泊高等学校は閉校となります。

朝日中学校と泊高校の中高連携推進事業も最後の年となることから朝日町教育委員会などが企画し、「泊高校の今を残す」ショートムービーが制作されました。

監督は、富山市在住で映画「真白の恋」(2017)「もみの家」(2020)の坂本欣弘監督です。

朝日町出身の女優 大平 有沙さん、東京でご活躍の俳優 保坂 直希さん、現役の泊高校生や先生方、朝日町のみなさんがご出演されています。

何気ない朝日町の風景、泊高校の教室や部室の落書き…映像を通して様々な思い出があふれてくるような作品になっています。

ぜひ、みなさまご覧ください。

 

<作品紹介>
私の未来はここにあった篇 ―「私の夢はここから始まったんだ」—
主演 大平 有沙(朝日町出身女優)

高校を卒業し、観光ガイドとして働く山本リコのもとに一通のハガキが届く。

再編統合による母校の閉校――、その事実を知ったリコは、泊高校へと赴く。

懐かしい教師との再会、思い出の詰まった教室。

女優・大平有沙が、情緒豊かに母校へ想いを馳せる高校生を演じる。

 

未来に残す今を発信篇 ―「来年校舎を見に行こうよ、約束だよ」—
主演 泊高校生

県内高校の再編統合により、泊高校の閉校が決まる。

教室一つ一つをたずね歩きながら、高校生はこれまでの思い出を振り返る。

お世話になった先生との邂逅、ある日の出来事、当たり前に過ごしていた高校生活――。

現役泊高校生が、閉校直前の「今」を生きるリアルな感情を表現する。


 

泊高校閉校記念作品「泊高校の今を残す」ショートムービーPRチラシ[PDF]